 |
ちょっとした手間で食材をおいしく食べたい!安い食材だっておいしく食べられるはず?
サトイモの選び方・下処理・下準備をご紹介します。 |
サトイモ
食材を選ぶことから |
@泥付きで表面が湿っているものを選びます。 |
|
A実がかたく締まっていて、こぶやヒビがないものを選びます。 |
|
Bころっとして丸みのあるものを選びます。 |
|
| 下処理・下準備 |
@サトイモのぬめりを取る・・・サトイモのぬめりはガラタンやマンナンといわれる成分で腸の働きを活発にする働きがあります。ぬめりが多すぎると味がしみにくくなるので、余分なぬめりは、米のとぎ汁で冷たい状態から火にかけることでアクが抜け白くゆでることができぬめりも取る事ができます。ゆでた後は流水にさらしてぬかの匂いをとります。 |
|
Aサトイモのぬめりを取る・・・簡単な方法でぬめりを取るには、ゆでてから塩もみをすると、余分なぬめりを取る事ができます。 |
|
B簡単な皮のむき方・・・サトイモの皮をむくと手がかゆくなることがあると思います。でも簡単にサトイモの皮をむく方法があります。まずさといもをさっと洗い、皮ごと鍋に入れて5分ほどゆでます。ゆであがったらざるにあけて、冷まし包丁で引っかけると簡単に皮がむけます。むいた後は塩をかけて余分なぬめりを取ればおいしいさといもを食べることができます。 |
|
| 情報を利用する際には、他の媒体(新聞、雑誌、本、公的機関など)が提供する情報との併用により、正確性の確認を行った上で、ご自身の判断と責任のもとにご利用下さい。 |
|